So-net無料ブログ作成

健康診断推進月間 実施中 [健康管理]

去年の5月、会社の人間ドックで子宮頸癌が発覚して、やっぱり、年に1度の検診は大事だな、と痛感しました。

この思いを忘れないように、同じくらいの時期にきちんと健康診断をしよう、と思いまして、毎年6月を「My 健康診断推進月間」と決定しました。
ちょうど1年だから5月がいいかな?とも思ったのですが、なんだかゲンが悪いような気がして、1ヵ月ずらしてみました。

9月の防災月間みたいなものですね。

去年までは会社の人間ドックを受診すれば、全部検診してもらえたけど、今年からは国保になっちゃったので、区の検診を自分で調べて予約して受診しないといけなくなっちゃいました。


区の検診だと、

・特定健康診査、胃癌検診、乳癌検診、大腸癌検診、子宮頸癌検診、骨粗鬆症検診、他(肝炎ウイルス等)

を、各々受診しなければいけないので、けっこう面倒くさいです。


案内もバラバラにくるし、中には案内がこないで自分で申し込まなきゃいけないのもあるし、それぞれ別の日や別の場所で受診しなきゃいけないし…
これじゃあ、受診率はあがらないなあ、と思います。

うがった見方をすると、わざと複雑で面倒にして、受診率を下げてお金がかからないようにしてるのか?なんて感じもしちゃいます。

でも、健康診断で早期発見されないと、治療で健康保険がかかるから、同じなのでは、とか、余計なことを考えつつ。


今年、私が受診できるのは(年齢により、受診できる検査とできない検査があります)

・特定健康診査、胃癌検診、乳癌検診、大腸癌検診、子宮頸癌検診

ですが、子宮頸癌は定期検査をしているので、パス。区の節税に協力です^^


6月10日に、胃癌検診は受けてきました。
乳癌検診は、来週予約済み。
特定健康診査と大腸癌検診は、同時にできて予約もいらないので、6月末に受診予定。

夫も6月末に会社の検診を予定しているので、同じ日にしようかと。
一緒だと、食事も合わせやすいしね。


結果はどれも1ヵ月くらい先なので、まだ先です。
nice!(0)  コメント(2) 

4月の細胞診の結果 [フォロー]

4月28日(火)に、13日の定期検査の結果を聞きに行きました。

新病棟への移転の前日につき、本日の診療は予約オンリーだったため、病院はガラ空き。
でも…この病院って診療は予約オンリーだったはずなのだけど?
予約オンリーとは言っても、予約なしの外来の人が結構いるってことなのでしょうか。
婦人科もガラガラだけど、いつもは廊下にまで待ちがあふれている整形外科なんて、待ちはゼロ。

ガラガラのおかげで、いの一番に呼ばれました。

「クラス2だね。問題ないでしょう。」とのことで、今回もセーフ。
「変わったことはない?不正出血があったら、すぐに来てね。」とのことで、あっさり10分くらいで診療終わり。

次回の定期検査は8月。
nice!(0)  コメント(2) 

4月の細胞診 [フォロー]

4月13日(月)、定期検査に行ってきました。

細胞診は、子宮頚部のスメア(綿棒による採取)と子宮頚管のブラシによる採取。
それと、エコーと触診による卵巣と子宮の検査です。
定番ですね。

エコーと触診は、結果がすぐにわかるのですが、異常無しでひと安心。
細胞診の結果は2週間後になるので、またまたどきどきの日々ですね^^;

「生理の始めの出血が以前より少なめで、数日してからどばっと出てすっきりする、ということはありませんか?」
と、医師は、切除部の癒着をすごく気にしてた様子。
そろそろ…って、8か月経過なのですが、今が癒着する時なのでしょうか?
幸いにも、そういう兆候はないので、多分、大丈夫なのでしょう。

やっぱり、内臓ってくっつきづらいのでしょうかね。
カルテに、また「びらん」って書かれてたし[あせあせ(飛び散る汗)]

nice!(0)  コメント(4) 

フォローに入って初めての細胞診の結果 [フォロー]

もうすっかり忘れていましたが(笑)、去年の年末の細胞診の結果がまだだったのですよね。

で、行ってきました。検査から約1ヵ月後。

年末の検査のときは、予約の1時間前に受付をしたにも関わらず、2時間待ちだったので、気合を入れて予約の1時間15分前に病院へ。
…いやあ、この15分が結構大きいのですよ(本当)。

と思いきや、なんと待ち人数ゼロで、いきなり患者さんトップバッターで名前が呼ばれちゃいました。
去年の混雑はなんだったのでしょう?

結果はクラスII 。やったぁ!
医師「多分、びらんによる炎症でIIになっちゃったのかな。悪いところは全部とりきれてると判断していいでしょうね。」

手術から4か月以上経ってるのに、まだ切除部はびらんなの?
やっぱり内臓は違うのね…

医師「じゃあ、次回は4ヵ月後でいいかな。5月連休明けくらい…おや?検査は去年だったんだね。5月連休明けじゃあ5か月後になっちゃうな。じゃあ、連休前。」
連休前と明け、あんまり変わらない気もしますが。
あ、連休前だと生理になっちゃう可能性が。
「じゃあ、4月中旬ね。」

というわけで、次回の検査は4月13日。
nice!(0)  コメント(2) 

フォローに入って初めての細胞診 [フォロー]

前回の細胞診の結果が良かったので、「子宮頸癌の治療」は一段落してフォロー期に入りました。

先日(12/22)、フォロー後初めての細胞診に行ってきました。

結果は、検査だけなので特に何もありませんでした。

生理も順調で子宮口癒着の疑いもなく、不正出血その他変わったことは何もないので問診もあっと言う間に終了。
細胞診は綿棒だけでなく、ブラシでも採取したみたい。
「今日はずいぶん念入りに採取してるなー」と思ったら、会計票見てわかりました。
時折、内臓にずんっとくる痛みはあったけど激痛ではありませんでした。

カルテをちらりと見たら、子宮口の図に「びらん」って書かれてたのですが、まだ完治してないのかあ…


そして検査の結果ですが・・・

通常は2週間後なのですが、年末年始をはさむため最短で1月19日。
…って約1ヵ月後じゃん!

でも、19日は予約がぱんぱんで午後しか取れないらしい。
午前中に予約が取れる日は?と聞くと「26日」というご回答。
「結構先になっちゃうけど…間があいちゃうと心配かな?」と聞かれて思わず「いいえ」と言ってしまいました。
すると「そうだよね。前回も結果良かったし、気にならないよな。私もそう思いますよ。じゃ26日でいい?」ということで、検査の結果は26日です。

年越しどころか1か月以上先ですよ(笑。

まあここまで先だと、かえってあきらめがつきますな。
nice!(0)  コメント(2) 

腱鞘炎にお灸をしてみました [子宮頸癌以外のこと]

腱鞘炎、今ひとつ良くなりません。

楽になったな~と思うと、物を持つとか親指に力をいれるとかちょっとしたことですぐにぶり返しです。

で、試してみました。お灸です。
20081031_c_01.JPG


とりあえず、手の甲のツボに全部すえてみました。

お灸は、肩こり・腰痛のときによくするので、家に常備してあります。
一番熱い、にんにく灸です。
体調の悪いときには痕が残っちゃうほど熱いです。

5分くらいですぐに終わりです。
終ってみて…う~ん…今ひとつ楽になっていないような…

一晩寝たら、何か変化があるかも…を期待します。

nice!(0)  コメント(2) 

腱鞘炎再発 [子宮頸癌以外のこと]

2~3年前から、ド・ケルヴァン症候群といわれる右手首の腱鞘炎があったのですが、ここ最近は落ち着いていました。

メルクマニュアル家庭版: 腱炎と腱滑膜炎 ド・ケルヴァン症候群


なぜか、昨日の夕方から再発。そして悪化・・・orz

子宮頸癌が一応ひと区切り、ってことで浮かれていた矢先のことで、ややへこみ気味。

ソフトウェアの設計・開発を仕事にしているため、目・肩・腰のいくつかの体調不良は職業病とあきらめていますが、右手の腱鞘炎は日常生活にかなりの支障をきたすので、やっかいです。

右手の親指を動かすと痛いので、右手=利き手がほぼ使えません。
テーピングで固定するとかなり楽になるのですが、べたべたして汚くなるし、かぶれたりするのが難点。
痛みがあるときは冷すと気持ちが良いので、冷湿布(痛みがやわらいできたら温湿布)を貼って固めの包帯で固定、で対応してます。
20081027_c_01a.jpg


お箸を持つのがつらい・・・というか持てません(T T
軽いものなら大丈夫ですが、少し重いもの・・・ちくわはダメでした・・・を持ったり、大きなものを切る作業はできません。
昨日の夜から、左手でお箸を使う練習と、左手でも利き手の動きができるように特訓中。

尾籠な話で恐縮ですが、お尻も拭けません。
ペットボトルのキャップも開けられないし、茶碗も持てない。爪も切れない。フォークもスプーンも持てません。

親指の偉大さに改めて感嘆。


原因はなんだろう・・・?
思い当たるとすれば、土曜日のバーゲンで莫大に買った、重い荷物を持って帰ってきたこと?情けない・・・(T T
nice!(0)  コメント(6) 

手術後、第1回目の細胞診の結果 [退院後]

手術後約2ヵ月半経過です。
行ってきました。手術後、第1回目の細胞診の結果を聞きに・・・!

1週間くらい前からまたもや、よく眠れない・不安感が募る・・・という状態。
手術で切除した部分の病理結果を聞きに行く時よりは、だいぶ軽めですが、やっぱり気になってるのですね。


さて、結果です。
医師「おや・・・子宮口・子宮頸部ともにクラスII になってますね。」
手術で切除した断端が中等度異形成(IIIa)だったので、クラスが良くなったってことですね。
おや・・・ってことはないでしょうよ~。

医師「このクラスII も、多分、(手術の)びらんによる変形と予想されるので・・・取りきれたってことかな。断端は中等度異形成だったんだけど、レーザーメスだから切ったときに残っていた中等度異形成を焼いちゃったのでしょう。普通のメスだと、断端と切ったところは同じになるんだけど、レーザーメスだとこういうこともあるんですよ。」
そうなんですか。ひと安心です。じゃ、次回はクラスI が出ることもあるのかな~そうだといいな~。

医師「じゃ、これでとりあえず一区切りですね。もう普通の生活してもOKということにしましょう。」
え!!普通の生活をしてはいけなかったのですか・・・普通にしてたのですけど・・・ジョギングも腹筋もしてたのですけど(^ ^;

医師「でもまだ重い物をもったり運動したりすると、出血することがあると思うので、そしたら適当に様子を見て。そんなに心配はしなくても大丈夫だけどね。」
出血するってことは、まだ完全に傷口は治ってないのですね。やっぱり時間かかるなあ。

医師「これから注意するのは子宮口癒着。1日目に出にくいとか最初がいつもより出てないとか・・・生理の出血状態を気にしててね。」
癒着しませんように・・・

医師「今後は、子宮口癒着と経過観察のフォローアップをしていきます。今回クラスII だったので、次回は3ヵ月後の検査で良いでしょう。」
あれ?今日は内診はしないのですか?それはそれで嬉しいのですが、傷口とか見なくていいの?
傷口見ないで、まだ傷口は治ってないって言いきれるほどに、前回のときに治ってなかったのですかね。


そして、「今回は、0期の癌で最終的に悪いところは取りきれたとみて良いのですが、0期の癌が出たということは認識しておいて下さい。」と言われました。
安心して検査に来なくなっちゃったりするのを防止するためなのでしょうか。「0期の癌だった」ということを何度か言われました。


次の検査は、12月22日です。
本当は1月くらいと言われたのですが、ちょうど生理にひっかかりそうなので、少し早目にしてもらいました。
とりあえず、ドキドキは少しお休みできます。
nice!(0)  コメント(2) 

麻酔について考えてみました [考えたこと・感じたこと]

手術の直前まで・・・いや、今でも、麻酔についてよく考えます。

私は全身麻酔だったのですが、「全身麻酔と腰椎麻酔、どちらか選ぶということだったらどっちにしたんだろう?」ということです。
全身麻酔で良かったというのが正直な感想ですが、でも、やっぱり腰椎麻酔の方が良かったのかなあ・・・と逡巡してしまいます。


【全身麻酔で良かった点】
1.何も見ず(恥ずかしいポーズ、ライトに映る手術の風景)・聞かず(手術のときの音、医師の会話)、感じず(余計なことを考える、見たり聞いたりした内容でよからぬことを考える、怖くなる)で手術ができた

2.麻酔をするときに痛くなかった


【腰椎麻酔の方が良かったのではないかと思う点】
1.費用が安い

2.麻酔覚醒から離床までの時間が短い


悪い点については、全身は腰椎の、腰椎は全身の真逆になります。

こうやって文字で書いても、やっぱりどっちが良かったのか決められません。
私の重視するポイントは、全身麻酔の1.と、腰椎麻酔の2.です。同列なんですよね。

手術中に意識があるのは、ポーズがかなり恥ずかしい、聞く音が怖い、不安になる、などかなりイヤです。
でも、それを「我慢できること」としてしまうと、安い費用で行える腰椎麻酔になってしまうのですね。
我慢できるのか・・・?と自分に問うてみても、「それぐらいは我慢しなければいけないことだ」と割り切ることはできません。
「我慢できないなんて甘い!そんな軟弱なことではいかん!」と喝を入れてみても、やっぱり割り切れません。

全身麻酔は怖い・痛い・つらいなどの精神的負担を取り除いてくれますが、精神的負担を除外すれば腰椎麻酔の方が良いのでしょう。


消化器外科の看護師の姉は、「全身麻酔なんて考えられない。腰椎麻酔で十分だ。」と強く言いますが、でもね・・・やっぱり全身麻酔がすごく楽だったのですよ。
入院も手術も初めてだったこともあったのか、手術直前まですごく緊張してると感じていたので、メインイベントの手術のときの精神的負担が軽かったのは救われました。

見ること・聞くことが嫌なのではなくて、一番嫌なのは手術中のポーズかもしれないなあ。
もしも腰椎麻酔だったら、手術中に泣いちゃったかも、という思いもちらりとw

でも、やっぱりこんな軟弱なことではいけないのでしょうか・・・
もっと精神を強く持って、腰椎麻酔でも軽々手術に挑めるようにならなければいけないのかしら?
「次回までにはそれぐらい強い精神力を養っておこう!」という鍛え方はいやだなあ、とも思うしw

「どちらか選ぶということだったらどっちにしたんだろう?」・・・いまだに選べません。
nice!(0)  コメント(5) 

ジョギング再開 [退院後]

手術後初めての検査をした3日前から、ジョギング再開しました。

手術後初めての外来診察のとき(手術後17日後)に、医師から一応OKをもらったのですが、あんまり感触がよくないOKだったので控えてました。
検査の日は手術後約2か月だったので、もう大丈夫かなと思って、解禁しました。まだ傷口は完治してなかったから、出血の可能性はあったのですが、さすがに2か月経ってれば、たいそうなことにはならないでしょう、と。

無理しないペースで走って、5km。出血もなく無事終了。後半、ちょっと下腹が痛いような気がしたけど・・・気のせいでしょう。

そんなことではいけない!と自分に言い聞かせてはいたのですが、病気になってからやっぱり気持ちがへこんでました。
手術してから、身体も気持ちも内向きで、気力体力萎え萎えの日々。特に気力。
身体と体力はもう回復しているはずなのだから、まずは身体に喝を入れてみるか・・・という思いがあり、良いきっかけかなと初めての検査の日にジョギング再開してみました。

筋肉もおちちゃってるだろう、という予想に相反して、意外に走れました。
翌日の筋肉痛も、こんなもんかなという程度。

この勢いを失ってはいけない、と、翌々日は8kmをラン。こちらも問題なく終了。

身体の喝が、気力の喝につながってくれることを期待します。
nice!(0)  コメント(2) 
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。