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はじめに [はじめに]

2008年5月に子宮頸部上皮内癌が発覚、同年8月に円錐切除術を受けました。

「癌」と聞くと、誰もが死を想像し絶望感に襲われるのではないでしょうか。
多くの女性が、医師から告げられたときに、泣いてパニックになってしまう、と聞きます。

でも、高度異形成で発覚すれば、決して死ぬことはありません。
長期の入院も、闘病というほどの治療も、つらい後遺症も、転移も再発も、多くの場合ありません。
治療も、手術は必要になるけれど、短期間の入院でお腹を切らずに切除することができます。

ネットで「子宮頸癌」と検索すると、山のようにヒットします。
でもそれは、中度異形成も微小浸潤も骨盤壁浸潤も、みんな同じ「子宮頸癌」としてヒットした結果なのです。
異形成と骨盤壁浸潤では、同じ子宮頸癌でも、まったく別の物です。


このブログでは、子宮頸癌の上皮内癌について、私が治療した経過を記録していきます。
これはごく軽度の、一度の手術で完治してしまう、盲腸のような癌です。

この段階で発覚・治療すれば命や生活に影響は与えず、がまんできないほど痛かったりつらかったりせずに、治すことができるのです。
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